無事?に生まれました

ごぶさたしております。

さてさて、先月末の7月28日、念願の長女が誕生しましたhappy01heart04 Cimg5756

長男が赤ちゃんのときによく似ています。

体重2,671gです。

 

 

 

そして現在は・・・Cimg5857

だいぶ丸くなりましたheart01

もう少しで4kgです。

となりのうさぎを追い越すのはいつ頃になるのでしょう~

  

 

さてさて、とりあえず無事に生まれたのですが、実は帝王切開でございます。

その経緯を記録しておこうかな~とcoldsweats01

臨月に入ったころから血圧が140半ばになり、先生から気をつけてねと言われていました。そうして予定日1週間前の健診のとき、やはり血圧が高いので、計画出産しちゃいましょうか!ということになりました。

もういつ生まれても大丈夫なので、私も早く出してしまいたい!!子宮はまだ頑丈で、陣痛など来る気配すらないですが、入院する日を決定し、いよいよ赤ちゃんとのご対面までのカウントダウンが始まりました!

7月27日(月)に入院し、夜にバルーンを挿入。子宮口を広げる処置がされました。

そして28日、陣痛促進剤の投与も始まりました。しかしなかなか赤ちゃんが降りてきません。子宮口も4cm程度しか開かず、本格的な陣痛にはまだまだ時間がかかりそう・・・。

そんななか、血圧はとうとう190を超えてしまいましたbearingsweat01

さてどうしましょう~

先生は選択肢として2つ提案されました。

1.切っちゃいましょう~

2.無痛分娩に使う脊髄麻酔をすると、痛みが引くために血圧も下がり、どうにか正常分娩できるかも。しかし、お産がどの程度進んでいくかは未知数。まだ赤ちゃんも降りてこないしねぇ~

うーん、どうしよう。その時点で、陣痛はけっこう痛い。生理痛より断然痛い。これがまだまだ続くのもいやだなぁ・・・。でも切っちゃうと後が痛いと聞いているし・・・。

パパちゃんに相談すると、ママが産むんだからママが決めていいよ、と・・・。

自然分娩で産むのが一番いいけど、分娩中に脳出血してしまったら怖いし、すこーし悩んで、「切っちゃいましょうか」と決断しました!!

手術承諾書にサインし、あっという間に準備がされて午後2時すぎに出産。

帝王切開だと、こんなにあっけなく生まれてくるんだなぁとびっくりするくらいでした。

そしてもう一つ・・・・産後の痛みは本当に大変なんだと思い知らされましたsweat01sweat01

いやぁ、痛い。お腹の傷が・・・。

4日後だったか、赤ちゃんが同室になりましたが、ベッドから起き上がるのもしんどいし、赤ちゃんの世話なんてしたくないよぉ~って感じでした。

まだまっすぐ立って歩けない中退院し、そのまま役所へ出生届けを出しに行きましたが、まるでよぼよぼのおばあちゃんのような歩きっぷりでしたcoldsweats01

そうして1ヶ月がすぎ、現在は傷の痛みもありません。人間のからだってすごいなぁと思いますね。

今のところ夜鳴きもなく、寝るか泣くかおっぱい飲むかで毎日過ごしている娘です。

ただデパ

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つらい・苦しい・・・長い戦い

すっかりごぶさたしたまま年が明けてしまいました。

あけましておめでとうございます。

夜祭以降、ものすごい変化が起こってしまいました。・・・・・それは

妊娠・・・・。

家作りが終わり、外構も完成し、ほっと一息ついてミシンを始めた矢先、怒涛の気持ち悪さとともにイヤな予感が的中crying 地獄のつわり生活が始まりました・・・。

新居では毎日のように飲んでいたビールが、ある晩、なんだかおいしくないなぁと思ったのです。この日が、最後のビールでした。

・・・・そりゃぁ女の子がほしいなぁとは思っていました。男二人では将来寂しいなぁと。

でも実際もう一人産みたいか?? 答えはNoでした。なぜか!? つわりが耐えられないほどの苦痛だからです・・・。

長男のときは普通でした。安定期になって落ち着き、無事出産。でも分娩台の上で最後のゲロゲロ~。出産後、「吐きそうです」と言った私に助産婦さんは歯医者で胸に置くようなソラマメ型の銀皿を渡してくれましたが、こんなんじゃ足らないですと90Lのビニールを受け取り、最後の吐き納めをしました。

次男のときは最悪です。最後の最後まで吐き続け、吐き納めはやはり分娩台の上。いきんでいる最中にゲロゲロ~sweat01 このときは助産婦さんが慌てふためいて「○○さん!!○○さん!!! 大丈夫!? 今先生呼ぶからね!!」と仮眠中の先生を急遽呼び出しました。吐いたもので窒息してしまうことがあるようで、意識がある私をみて安心していました。 

このときは、きっとまた吐くだろうと陣痛室にいるときから牛乳や水だけしか飲まないようにしていたのに、やはり食道は炎症を起こしていて、「何か赤い食べ物食べた??」とさんざん聞かれました。食べてないっつうの。

そして次男のときに体験したもうひとつのつわり。「よだれづわり」・・・・これは最悪です。

口を閉じていると、1分もしないうちに大量の唾液がたまるのです。しかもネバネバだったりアワアワだったり、通常の唾液とはあきらかに違う気持ちの悪い液体・・・。飲み込むことは気持ち悪くて出来ず、毎日毎日ティッシュが箱単位でなくなりゴミ箱は山盛りに・・。

吐きづわりよりツライです。人と話がまともにできないし、寝付くまで一苦労。コンビニに寄ってお茶を買う。この動作だけで、レジに行くときには口がきけません。店をでたとたんにペッ!! 超感じ悪い妊婦ですね・・・。

吐きづわり&よだれづわり・・・トイレで吐くときにはまるでエイリアンが口をあけたときのようでした。これも産後2,3日まで続きました・・・・・・・。

私にとって妊娠期間は地獄の日々にも等しいしんどいものでした。

実際入院したり、母子の命の危機だったり・・・そういう心配はないのです。絶対安静で点滴生活の頑張っている妊婦さんからすれば、甘ったれた贅沢なものかもしれません。

・・でも2度とイヤだ。そう思っていたのに・・・。

残念ながら症状は次男のときと同じ。1日2箱以上のペースでティッシュが無くなります。

へたれ母ちゃんは、最初は産んであげられないと思いました。春には長男次男の入園・入学、二人ともはじめての世界で最初は心細いでしょう。支えてあげられるか?そして地域の行事を担当する田舎ならではの面倒な役割を担当する年なのです。

そして、次男が入園することで、やっと一息つく時間が出来る・・。そう思っていたことも正直あります。

しかし、私のまわりにはどんなに欲しいと願っていても、いまだ叶わないでいる人が本当に多くいます。私は3姉妹の末っ子です。一番上の姉は、7年越しで女の子を授かり、その後何度チャレンジしてももう一人はなかなかできません。真ん中の姉は、もう15年頑張り続けていますが、神様はいじわるです・・。どれだけの努力と精神的苦痛を味わっているのだろうと考えるだけで、本当につらいです。

私だけ、なんの苦労もせず。授かった命を「産みたくない」で片付けてしまうわけにはいかない・・。

産婦人科にいき、「おめでとうございます」と言われても、まだ素直に喜べない私がいます。年末年始も、家事一切パパちゃんにまかせっきりでゴロゴロのたうちまわっているだけです。子供たちともロクに触れ合えません。逆に苦痛でしょうがないくらい・・・。

すでに10週に入り、普通なら2月くらいにはつわりは納まってくるのでしょう・・。普通に終わってくれ・・・・。そう願うばかりです。

明日からパパちゃんは仕事・・・。毎日の家事はどうしよう・・・。新居はロクに掃除もできずゴミ屋敷のようです・・・。

母親なんだからしっかりしろ!!

そんな声が聞こえてきそうですね・・。我ながらなぜこんなにヘタレなんでしょう・・・。

仏壇に向かって、「お母ちゃんがいてくれたらなぁ・・・weep」とぼやく日々・・。

正月早々、テンションの低いヘタレ人間のどうしようもないグチのブログになってしまいましたね・・。

今日もパパちゃんが子供たちをつれて遊びにでかけています。休み中は本当に頑張ってもらいました。感謝しつつ、夜な夜なうまそうにビールを飲んで食べたいもの食べている姿にムカついたりもしてます。

休み中、3日間だけ体を代わってくれ! そんなことをパパちゃんに頼んでみました。パパちゃんは「代われるものなら代わってあげたいが、でも代わりたくない!!」と言ってました。

予定日は7月30日・・・。なっがいなぁ・・・。

ビール飲みたいなぁ・・・。

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